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小沢一郎幹事長を囲む民主党躍進パーティーが開催されました。 |
去る12月20日小沢一郎幹事長が帰県され、岩手県連主催の「小沢一郎幹事長を囲む民主党躍進パーティー」が、盛岡市内のホテルで開催されました。衆議院議員選挙後初めての岩手県入りで、党員・サポーターをはじめとする支持者約1,600人が集まり会場は熱気に包まれました。
まず主催者挨拶として県連代表の工藤堅太郎参議院議員が、総選挙で4つの小選挙区全部で勝利し、衆議院5人参議院4人合計9名の国会議員すべて民主党が占めることになったことに改めて感謝の言葉を述べました。その上でスタートしたばかりの鳩山内閣への理解と来夏の参議院選挙への支援をお願いいたしました。

主催者挨拶 工藤堅太郎県連代表
つづいて、黄川田徹衆議院議員、平野達男参議院議員、主濱了参議院議員、藤原良信参議院議員、階猛衆議院議員、菊池長右エ門衆議院議員、畑浩治衆議院議員が1分スピーチに立ち、それぞれ感謝と今後の抱負を述べました。
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| △黄川田徹衆議院議員 |
△平野達男参議院議員 |
△主濱了参議院議員 |
△藤原良信参議院議員 |
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| △階猛衆議院議員 |
△菊池長右エ門衆議院議員 |
△畑浩治衆議院議員 |
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次にご来賓の達増拓也岩手県知事と連合岩手の砂金文昭会長からそれぞれご祝辞を頂きました。
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| △達増拓也岩手県知事 |
△連合岩手の砂金文昭会長 |
そして小沢一郎幹事長は、自民党を離党して以来足掛け16年、念願の政権交代を実現でき、パーティーを迎えられたことに対して長年のご支援、ご協力に感謝しますと挨拶。鳩山政権については、半世紀以上続いた自民党政権の負の遺産を抱えているとして、まだ十分答えが出ていないこともあるが一生懸命取り組んでいると述べ、理解を求めました。
そのうえで通常国会では「予算の審議と同時にもっと制度的な今日の社会には適用しなくなった、政官業の癒着の政権の中で続けてきた政治行政の、あるいは経済の抜本的な改革を法案として提出し、それを実行に移して行きたい。私どもはむだを省く。国民の税金の無駄遣いをやめよう。そして天下りや官僚支配を打破しようと主張して選挙戦を戦いました。みなさんの期待はそこにあったと思います。そのことを我々は現実のものとしなければならない。」と語りました。最後に来年夏の参院選挙に言及し、「どうしても過半数を目指して勝ち抜かなければいけない」国民新党、社民党との協力関係は維持していくとしたうえで、「本当に政権政党として安定した政権を維持するためには、単独過半数がなければならない。両院で過半数を獲ることが政権の最大の強み。『国民の生活が第一。』の日本社会をつくり上げるため、全力を挙げて頑張っていきたい」と話し、支持を訴えました。
ご参集いただいた支持者は、総選挙後初めて一同に会した、国会議員・県議会議員らと来年の選挙に向けて、一層の結束を誓いあいました。 |