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民主党岩手県連 第11回定期大会が開催されました。 |
3月1日(土)に岩手県連の第11回定期大会が、小沢一郎代表(県連最高顧問)、衆参国会議員、所属県議、各総支部代議員とご来賓の方々が出席し開催され、2008年の活動方針、予算などを決定し、次期総選挙での県内全選挙区の勝利と政権交代、小沢政権誕生に向けて努力していくことを確認しました。

盛岡市のサンセール盛岡で開催された大会には、小沢一郎代表(県連最高顧問)、工藤堅太郎県連代表、黄川田徹衆議院議員、平野達男参議院議員、主濱了参議院議員、藤原良信参議院議員、階猛衆議院議員、畑浩治第2区総支部長及び所属県議、役員と各総支部の代議員などが出席。ご来賓として達増拓也岩手県知事、砂金文昭連合岩手会長他各種団体の代表の方々にご臨席いただきました。
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| 開会の挨拶 階猛副代表 |
大会議長 三浦陽子県議 渡辺幸貫県議 |
資格審査 新居田総務会長 |
階猛副代表の開会挨拶の後、議長が登壇し、新居田総務会長より資格審査の発表があり、工藤堅太郎県連代表が挨拶に立ちました。

工藤県連代表は「昨年の参議院選挙でみなさまの支持を頂き、参議院で第一党となり、与野党が逆転したおかげで、いままで表に出てこなかった色々な問題が一つ一つ明らかになってきた。やり方を根本的に正していかなければならない」と話し「県連としてはいつ解散総選挙があってもいいように準備を進めたい。そして衆院2区での勝利による全県制覇を目指し、県連あげて取り組んで行きたい」と政権交代にむけ、岩手県での完全勝利への意欲を示しました。
次に挨拶に立った小沢一郎代表(県連最高顧問)は、前日に衆議院で与党が08年度予算案とガソリン税の暫定税率維持などを盛り込んだ税制関連法案を強行採決したことに触れ、「仮に一週間予算成立が遅れたとしても、国民生活に支障をきたさない仕組みになっている。なぜ強行採決しなければならないのか。私の常識では不可解だ」と強く批判しました。
また小沢代表は、「強行採決は政権与党のあせり、自分たちの政治行政に対する自信のなさを証明している」と指摘。その上で「国民が第一の政治の実現のために一日も早く国民の審判を求めるべきである。そしてその次期総選挙は自分にとっても、民主党にとっても、国民にとっても最終決戦。野党で過半数をいただいて本当の議会制民主主義をつくり、どんな事態にも冷静に対応できる体制を作っていく」と政権交代にかける強い決意を示しました。
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| 達増拓也岩手県知事祝辞 |
砂金文昭連合岩手会長祝辞 |
つづいてご来賓を代表しまして、達増拓也岩手県知事、砂金文昭連合岩手会長、からご祝辞をいただき、その中で、岩手県連の前代表でもあり、党の推薦
で圧倒的な勝利を挙げた達増拓也岩手県知事は
「国民本位の体制をつくる正念場だ。一日も早く小沢代表を先頭に国民本位の政治を実現し、真の改革を国政の場で推し進めてほしい」
と民主党の政権奪取と小沢政権樹立に強い期待感を示しました。
つづいて議事に入り、議事のはじめに、佐々木順一幹事長より2007年活動報告・決算報告・2008活動方針案・予算案の報告と提案があり、及川幸子会計監査より監査報告がありました。
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| 佐々木順一幹事長 |
及川幸子会計監査 |
関根敏伸政調会長 |
つづいて、関根敏伸政策調査会長より2008年の重点政策の発表がありました。
[詳細は2008年活動方針参照 (PDF 150Kb) ]
重点政策につきましては、質疑の中で二つの質問があり
- 暫定税率廃止などの税制改革についての詳しい説明を求めるもの
- 加工輸入食品などを発端とした食の安全安心にかかる民主党の対策と、農業政策についてさらなる説明を求めるもの
それぞれ、(1)については黄川田徹副代表(衆議院議員)より(2)については平野達男副代表(参議院議員)より答弁がありました。
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| 答弁に立つ 黄川田徹副代表 |
答弁に立つ 平野達男副代表 |
報告と提案はそれぞれ承認され、所属国会議員・総支部長紹介の後、主濱了副代表より大会宣言が提案され、承認されました。
最後にガンバロー三唱が重点区である岩手2区の畑浩治総支部長により行われ、全選挙区の勝利に向け一丸となって努力することを誓い合いました。
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| 大会宣言主浜了副代表 |
畑浩治 第2区総支部長によるガンバロー三唱 |
閉会挨拶 藤原良信副代表 |
大会終了後、小沢一郎代表は、県政記者クラブの求めによる記者会見に臨まれ、また、同会場では、県選出国会議員による国政報告会が開かれました。
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