|
既得権益優先、政権の延命第一の安倍自公政権と対決する平野、しな両氏。
国民のため、この国の未来のため、生活が第一の政治の実現を目指して戦いに挑みます。また岩手在住の「藤原よしのぶ」をはじめとする35人の参院比例総支部長も平野、しな両氏とともに先頭に立って国民が主役の政治を取り戻す決意に満ち溢れています。一刻もはやい政権交代にむけて戦いに挑む私ども民主党。総力をあげた戦いがいよいよ始まります。
民主党県連幹事長 佐々木順一
「しなたけし」さんが日に日に変わっていく。毎日の街頭活動で真っ黒に日焼けした顔、精悍だ。言葉も鋭さを増す。「いまの安倍自公政権は権力にはやさしく、庶民に厳しい政治だ。これを変えなければ私たちの日々の生活も未来も変わらない」。庶民の思いを明快に代弁する。
盛岡市内のあるお宅を訪ねたときのことだ。出てきたのはベトナムからの留学生、聞けば10人ほどで共同生活を送っているという。「将来はベトナムで医者になりたい」「技術者になって役に立ちたい」夢を語る留学生に引き込まれる。ベトナムからの留学生は全国に散らばるが、岩手を選ぶ人たちが多いという。理由はとたずねるとこんな言葉が返ってきた。
「岩手の人たちは暖かい。わたしたちを偏見でみることもないし、困ったことがあるとわが事のように心配をし、助けてくれるんです」。
「しなたけし」は涙の出る思いだったという。「この国が必要としているのは独りよがりの美しさではなく、ほんものの暖かさだ。岩手にはそれがある。この暖かな社会を守っていくためにも、弱者切捨ての格差政治をやめさせ、地方にも光の当たる政治をしていかなければ。ふるさと岩手の人たちの持つ暖かさを日本をかえる原動力にしていこう」
現場を歩いて学んだこと、ふるさとから教えられたことがいま、「しなたけし」を支えている。だから「しなたけし」の発する言葉と行動には国民の思いが詰まっている。
国民のみなさんとキャッチボールをしながら進むしなたけし。受け止めたボールの重さを感じながら、また新しいマウンドへと向かう。
|