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2006/05/12
○民主党街頭演説会
政権交代へ向け、国会議員、総支部長が街頭演説 


 5月3日憲法記念日、岩手県連は盛岡市、滝沢村、久慈市の3ヶ所で街頭演説会を行いました。
 JR盛岡駅前での街頭演説会には、達増拓也県連代表・黄川田徹衆議院議員(3区総支部長)・平野達男参議院議員・主濱了参議院議員が弁士として立ちました。
 まず始めに平野達男参議院議員は、今年に入ってからのメール問題、小沢新代表の誕生、千葉7区の補選についての経過を述べるとともに、これからが本当の勝負、後半国会の焦点となる医療改革制度や教育基本法改正に真っ向から取り組み、小沢代表のリーダーシップの元、政策の骨子をまとめ、政権交代を目指す。と訴えました。
 次に黄川田徹衆議院議員は、格差社会を踏まえた地方分権の視点から、小泉内閣の5年間で日本の社会に光と影をもたらし、格差社会が到来した。景気が回復してきたのは大都市だけ、地方にとっては茨の道。ほんとうに日本を支えている地方こそが元気になること、それぞれが自分の顔を持つことが大事、そこに対する充分な政策が必要と訴え、小沢代表と共に頑張っていく決意を述べ、次期統一地方選挙と参議院選挙への支持を訴えました。
 つづいて主濱了参議院議員は、国会で審議されている行政改革推進法案について、行政改革をするためには、国が何をなすべきか、民間が何をすべきかを充分に認識しなければならない、このことが論議されていない。また、3月27日に可決された18年度予算についても行政のムダが放置されたまま一方で増税をしていると批判。政権交代こそ究極の行政改革であると、民主党への支持を訴えました。
 最後に達増拓也県連代表が、今注目されている愛国心を巡る論議について語った後、小沢一郎新代表が代表選で演説した最大のテーマは共生ということ。人と自然との共生は環境問題の解決。人と人との共生は平和。新しくなった民主党はこの共生の理念を憲法の中に教育の中に取り入れて、世界に発信していく政治を作っていく、一日も早く政権交代を果たしてこの共生の理念を私達の仕事や暮らしの中に伝わっていくようご支持ご支援をお願したいと訴えました。
 この日の街頭演説会は、JA新いわて本所前と久慈市十八日町民主党岩手県第2区総支部前でも行われ、国会議員とともに畑浩治第2区総支部長も弁士として立ち、集まった聴衆から盛んな拍手が送られました。

JAいわて本所前(滝沢ニュータウン内)
第2区総支部前(久慈市十八日町)
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