3月20日(日)に岩手県連の第8回定期大会が開かれ、2005年の活動方針案、予算案を承認。達増拓也県連代表を再任し、現執行部の続投を了承しました。大会では本年を政権獲得に向けた重要な一年とし、次期総選挙対策の一環として、4小選挙区での諸活動の開始、マニフェストを充実、政治セミナー「小沢大学校」及び自治体議員フォーラムの開催を決定し、政権交代へ向け結束を確認いたしました。
大会終了後、1,100人が集まり、「小沢一郎副代表を囲む民主党躍進パーティー」が開催されました。
盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGで開催された大会には、小沢一郎副代表(県連最高顧問)、達増拓也県連代表、黄川田徹衆議院議員、工藤堅太郎参議院議員、平野達男参議院議員、主浜了参議院議員、畑こうじ第2区総支部長及び所属県議、役員と各総支部の代議員など200名が出席。ご来賓として増田寛也岩手県知事、佐々木敏男連合岩手会長はじめ各種団体から約40名の方にご臨席いただきました。
黄川田県連副代表の開会あいさつの後、
達増県連代表は「昨年の県連大会に比べ二人の参議院議員が増えました。国会議員6人で向かえる県連大会。空白になっていました岩手2区の公認候補予定者として畑こうじさんの本部決定を得、4つの小選挙区揃って県連大会を迎えたことは、みなさまのご支持ご支援によるもの」と感謝の言葉を述べ、「昨年の参議院議員選挙の勝利は、これまでの努力の積み重ねが、岩手の勝利はもとより、全国での勝利につながった。次の目標は政権交代を果たして、日本に必要な諸政策を次々に、実現させていく。そのために、日常活動・草の根の活動を重視し、この地域から暮らしや仕事が良くなるような政治を実現していく」と話しました。
つづいてご来賓を代表しまして、増田寛也岩手県知事、佐々木敏男連合岩手会長からご祝辞をいただき、議事にはいりました。
議事のはじめに、伊藤勢至幹事長より2004年度活動報告、高橋元代表代行より決算報告、渡辺幸貫監査より監査報告あり、それぞれ承認されました。
つづいて、伊藤幹事長から2005年度活動方針案として、具体的な政策の形成の為にマニフェストの検討と検証をすすめていくこと、次期総選挙対策の一環として、4小選挙区で諸活動を開催し、次期統一地方自治体議員選挙についても、平行して勝利体制の構築に向け作業をすすめること。幅広い層に党の政策理念を広くご理解いただくため、各種団体との連携強化と、政策に対する意見交換を重ね、現状の調査・視察のもとに多面にわたる対策を積極的に行っていくこと。さらに、青年層への政策の浸透を図るために、民主党県連政治スクール「小沢大学校」の開催。自治体議員を対象とした「自治体議員フォーラム」をそれぞれ開催することが提案されました。さらに、川村農夫政調会長より重点政策、高橋重幸幹事長代理より予算案が示されそれぞれ承認されました。
つぎに任期満了に伴う役員改正については、達増拓也代表が再任され、現執行部の続投を了承しました。
総支部長紹介の後、総支部を代表して新任の畑こうじ第2区総支部長が挨拶し「岩手県北は世界的にみても素晴らしい地域。その良さを生かしていく事が大事。地方を強くすることが、日本の発展につながると確信し『県北が変わればニッポンは変わる』をキャッチフレーズに頑張っていくと決意を述べました。
| 大会宣言の提案 |
ガンバロー |
閉会挨拶 |
| 平野達男参議院議員 |
主浜了参議院議員 |
工藤堅太郎参議院議員 |
大会終了後、同ホテルにて約1,100人が集まり、小沢一郎副代表を囲む民主党躍進パーティーが開催されました。
小沢一郎副代表(県連最高顧問)は、「いまの小泉自民党内閣は内政においても外交においても八方ふさがり状況にあります。私たちは、昨年みなさまのお力で、参議院選挙岩手県、そして全国に於いても勝利することが出来ました。しかし、政権を獲得するためには、次の衆議院の総選挙で勝利しなければなりません。次の総選挙こそ日本にとって、ほんとうに最大のそして最後の、国民の選択の総選挙になるのではないかと思っています。初当選以来三十数年を重ね、なかなか地元のみなさんに、県民のみなさんに、そのご恩に十分に報いることが出来ないでいることを、大変申し訳なく思っておりますが、この次の総選挙におきましては、私は今までの自分の政治生活の全てをかける。その決意をもって必ず政権をとる。総選挙に勝利する。そういう気持ちで望んでおりますので、みなさまのお力を結集していただき、勝利を与えて下さいますようお願します。」と話しました。
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