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2005/01/11
○次期衆院選岩手2区に 畑 浩治氏公認上申決定!

 1月3日(月)に第2回総務会・第6回常任幹事会を開催し、次期衆議院議員選挙岩手県第2区の候補者として、久慈市出身の元独立行政法人 都市再生機構課長の畑浩治氏(41歳)を擁立することを満場一致で決定し、党本部に公認を上申することを決めました。


 盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGにて開催された会議には、小沢一郎副代表・県連最高顧問、達増拓也県連代表、黄川田徹衆議院議員、工藤堅太郎・平野達男・主浜了各参議院議員はじめ所属県議、役員などが出席し、それぞれの年頭挨拶に続いて、議事の第1として民主党岩手県連第8回定期大会を3月20日に開催し、終了後小沢一郎副代表を囲む民主党躍進パーティーを開催することを決定いたしました。


議事の2番目として久慈市出身 畑 浩治氏(41歳)を次期衆院選岩手2区の公認候補とするよう党本部へ上申することを満場一致で決定いたしました。


引き続き同ホテル内で記者会見をし、達増県連代表より決議事項について発表がありました。
会見で畑浩治(はた こうじ)氏は、「激動の世界の中日本の政治状況は混沌とした中にあり、このような中で重要なことは、明確な施策と理念をもって、それを実施していくことだという問題意識をもっていた。かねてから政治姿勢に強く共感を持っていた小沢先生と直接お話する機会を頂き、これまでの道を離れて、新しい道で、頑張りたいという気持ちになった。役所の枠を超え、政治の世界で幅広い仕事に取り組みたいと考えた。
岩手2区は私のふるさと、素晴らしい資源と素晴らしい人々がいるところ。ただ残念ながらその地域の資源を活かし切れているとはいえない。今後は地域の資源を活かしながらよりよいものを作って行きたい」と語りました。


また、同席した小沢一郎民主党副代表 県連最高顧問は、「若くて素晴らしい候補者を見出すことができ、良かったと思っている。彼はいわゆる社会生活の環境基盤の整備ということをメーンの仕事としてきており、岩手県にとって2区の地域住民のみなさんにとっても、役に立てる議員になれるのではないだろうかということで、大変期待をしている。
総選挙までは長丁場になるが、その間はわが党にとって、より若い候補者にとってはいい日常活動の場になると思っている。直接住民のみなさんの所に、自分の足で歩いて、自分の肌で感じて、声を聞いてそして自らの政治活動の糧にするということを徹底して行う以外に方法はない。
次の総選挙は、日本の命運を決する戦いになる。岩手県としては衆議院2区も勝利して、県民みなさまの全面的な理解を得たいと思っており、そして全国過半数の獲得を何が何でも実現したい」と語りました。


○畑 浩治(はた こうじ)
久慈市大川目生れ41歳
久慈市立大川目小学校、大川目中学校卒、岩手県立盛岡第一高等学校卒
早稲田大学法学部卒 国家公務員T種(法律職)試験合格
‘87年建設省(現国土交通省)入省、近畿地方建設局道路部路政課長、
在ドイツ日本大使館一等書記官、独立行政法人都市再生機構営業推進室チームリーダー
‘05国土交通省 退職