民主党岩手県連と県議会の民主・県民会議は12月7日増田知事を訪れ、県の17年度予算編成に向け要望書を提出しました。
このたび、所属の県議等が各市町村を訪れ、要望を伺い集約作業を進め、それぞれの要望を精査し1市町村3項目に絞り重点項目171項目にわたる「平成17年度岩手県予算編成にかかる要望事項及び事業」をまとめ提出いたしました。
知事室を訪れた伊藤勢至幹事長、川村農夫政策調査会長、橋賢輔総務会長は、厳しい状況の中で、市町村の要望項目についてはここ2・3年同じような項目になっており、要するに中々進んでいないというのが実態である。市町村の沢山の要望の中からぎりぎり絞ったものであるので、是非この重点項目は予算に反映させていただくようにと要望致しました。
それに対して増田知事からは、現在予算編成の作業に入ったところであり、早速、要望された事項については各部局に支持し、内容を検討して極力実現できるよう努力する。また、地域的なアンバランスが出ないよう振興局ごとに大幅に異ならないように作業を進めていきたいとの話がありました。 |