党本部の要請を受け、岩手県連より達増代表事務所藤牧秘書・黄川田副代表事務所菊池秘書・主浜副代表事務所内田秘書の3名を11月8日〜11日の4日間新潟県連へ派遣しました。
派遣された3名は、民主党と連合中越地協とで立ち上げたNPO「TJS中越地震災害支援ネットワーク」のスタッフとして参加。主に全村避難している山古志村の職員の支援活動を行いました。
被災後、山古志村の住民の方々は長岡市内の避難所8箇所に避難しています。当初山古志村の職員の方が各避難所に3名ずつ配置し、住民対応を行っていました。その後役場の窓口業務・診療所などの活動が再開され、役場職員の方は60人程度しかいないことから、避難所対応職員が1名ずつとなり、その不足分をTJSで補い支援することになりました。
菊池・内田秘書は避難所の一つ長岡高校の栖風会館へ、藤牧秘書は教育センターへ向かい、泊り込み24時間体制の支援活動を行いました。
山古志村の職員ともに頑張る県連派遣スタッフ
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県連の派遣スタッフは、24時間警備活動や、村民の方の診療所への送迎の業務のほか、物資を整理し、保管場所を明示。女性の更衣室の確保、物資を整理することで出来た空スペースを、児童や生徒が勉強することが出来るように、テーブルや仕切りを設けるなどの活動を積極的に行って来ました。
これから雪のシーズンに入り、本格復旧は雪解け後が見込まれます。避難所から仮設住宅に移動しても自宅へ戻れる目途は立っていないのが実情です。今後ますます支援は必要となります。
民主党では義援金募金活動を行っております。岩手県連内の各総支部事務所、各種集会や国政・県政報告会などで、募金箱を設置し、募金活動を行っておりますので、ご協力をお願いいたします。
義援金は党本部を通じて、被災地へお届けいたします。
すでに多くの方から義援金が寄せられています。ご協力ありがとうございました。
引き続き宜しくお願い致します。 |