政権交代訴え、国会議員5人が街頭演説
10月3日、岩手県連はJR盛岡駅前で街頭演説会を開き、県連所属の国会議員五人が政権交代を訴えた。
最初に、県連代表 達増拓也衆議院議員が 「政治改革」について、続いて、県連副代表 黄川田徹衆議院議員が「農林水産業」について、工藤堅太郎参議院議員が「景気対策」について、平野達男参議院議員が「年金介護問題」について、主浜了参議院議員が「地方分権」について、それぞれの政権交代への熱い思いを訴えた。
「今の政権は、本当の改革、国民の要望から逃げ回り、郵政民営化に逃げ込んでいる」などと小泉内閣を厳しく批判。
雨の中集まった、たくさんの聴衆から盛んな拍手が送られた。
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