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2011/10/14

議会コラム

「民主党」会派集合写真
△「民主党」会派集合写真

 今回の県連人事において広報宣伝委員長になりました煖エ但馬です。すでにマニフェストページについては、何度か更新していますが、今回は議会コラムついて更新いたします。
 会派の動きや議会においての重要案件等もこの場で報告して参ります。
 改選後の会派名は「民主党」会派となりました。


 さて、1回目としては9月21日開かれました臨時議会について。選挙後初の議会であり議長をはじめとする議会人事を決める議会です。
 すでにご承知のとおり、議長には民主党会派から佐々木博議員(盛岡)。議会運営委員長には工藤大輔議員(九戸)。5つある常任委員会のうち、総務委員長に五日市王議員(二戸)、環境福祉委員長に喜多正敏議員(岩手)、農林水産委員長に高橋昌造議員(紫波)が決まりました。また、県議会派遣の競馬組合議会の議長には及川幸子議員(奥州)が就任。
 集合写真の通り民主党会派議員は23名。一致団結の結束を守り、県政の発展のために、全力を尽くして参ります。

2011/07/22

議会コラム

一般質問に登壇しました(平成23年六月議会)

伊藤勢至県議

伊藤勢至県議(宮古・下閉伊選挙区)

<主な質問>

  1. 平時の計画について
  2. 水産業の復興について
  3. 道路整備及び河川の防災について

(平成23年7月6日登壇)


田村誠県議

田村誠県議(大船渡選挙区)

<主な質問>

  1. 地域経済の早期回復と雇用対策について
  2. 北里大学海洋生命科学部の再開への環境整備について
  3. 水産業の復旧・復興について

(平成23年7月7日登壇)


煖エ元県議

煖エ元県議(北上選挙区)

<主な質問>

  1. 大震災津波復興計画について
  2. 仮設住宅の居住環境について
  3. 産業再生及び雇用創出について

(平成23年7月7日登壇)


岩渕誠県議

岩渕誠県議(一関選挙区)

<主な質問>

  1. 東日本大震災津波について
  2. 内陸被害への復興支援について
  3. 平泉の世界遺産登録について

(平成23年7月8日登壇)


小野共県議

小野共県議(釜石選挙区)

<主な質問>

  1. 復興道路の完成の見込みについて
  2. 県道26号大槌小国線の整備について
  3. 漁業・水産業の復興について

(平成23年7月8日登壇)


2011/6/1

奥尻島災害復旧・復興調査

 5月16日〜17日の二日間の日程で、民主党・ゆうあいクラブ会派の有志12名が、北海道奥尻町へ、津波被害からの復旧・復興に関する現地調査を行いました。

 奥尻島の青苗地区は、1993年(平成5年)7月12日に発生した北海道南西沖地震に伴う津波襲来により甚大被害を受けた地域で、「防災集団移転事業」が実施され、地区内にある青苗小学校は一階部分が津波対策として空間部構造となっている。防潮堤や、慰霊塔などの施設を視察し、奥尻町役場へ向かい、役場庁舎内で、奥尻町長を始め幹部の方々と意見交換を行いました。

2011/4/23

災害ボランティア報告

関根敏伸

 県議会会派議員の総意のもと、災害の被災者支援にむけ、内陸部の議員を中心にボランティア活動に積極的に参加していくことが決定し、4月11日と12日の両日、大槌町へ出かけて参りました。

 活動の内容は、被災家屋の瓦礫や家財道具の撤去、泥出しなどとなっており、2日間で延べ13名(内家族参加者一名)の議員の参加となりました。
ご承知の通り、大槌町は、被災地域の中でも最も大きな被害を受けた地域のひとつです。
全壊した家屋も相当数にのぼっていますが、津波の被害をうけながらも何とか難を逃れたお宅へ出向いての活動となります。

 5名を目安にチームを作り、1軒のお宅を引き受けるのですが、膨大な瓦礫と泥の量に唖然としてしまいます。折れた柱や壊れた家具類、書籍、布団・衣類などに混じって、近所の店舗や水産加工場などから流れこんだ医療品や解凍しかけの魚類などが渾然一体となっており、作業は相当の重労働となります。中でも海水をたっぷり含んだ畳の重さは数百キロにもなり、大人数人ががりで運び出すのがやっと、ということになります。ほとんどの物は、再利用が難しい状態ですが、中には家族の方々の想い入れの強いものもあります。作業の初日には思いがけず、高価な指輪等の貴金属類が泥の中から見つかり、御家族の方に大変感謝をされました。

 現地では、全国各地から多くのボランティアの方々が入り活動しています。北海道から一人で来て、車で寝とまりしながら活動している方もおられました。災害ボランティアセンターの運営スタッフも、ほとんどが愛知や三重県など他県の社協関係の方々です。
また県内からも、関東自動車や関連企業の方々が相当数参加されておりました。
しかし、まだまだ肝心の人手が足りない状況です。現地も依然として混乱が続いており、ボランティアの受入に関しても組織だった体制が取れていないのが現実です。これから徐々に体制が整う中で、必要とされる活動も明確になってくるものと思われます。災害支援活動も長期間になってきます。これからも現地の情報をタイムリーに収集しながら、出来うる支援を継続していきたいと考えています。

2010/12/13

議会コラム

一般質問に登壇しました(平成22年十二月議会)

渡辺幸貫県議(奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定について
  2. 県内の工場立地と開発拠点について
  3. 企業誘致と港湾振興について

(平成22年12月1日登壇)


新居田弘文県議(奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 県政運営4年間の評価について
  2. 観光施策について
  3. 制限速度の見直しについて

(平成22年12月1日登壇)


小田島峰雄県議(花巻選挙区)

<主な質問>

  1. 地方自治の今後の方向について
  2. 総合リハビリテーション体制の整備について
  3. 本県教育を取り巻く諸問題について

(平成22年12月2日登壇)


三浦陽子県議(盛岡選挙区)

<主な質問>

  1. 1.いわて県民計画について
         〜農業振興策について
  2. がん対策等について
  3. 岩手県障害者プランについて

(平成22年12月3日登壇)


岩渕誠県議(一関選挙区)

<主な質問>

  1. 米価下落対策と農業振興策について
  2. 地上デジタル放送対策について
  3. 平泉の世界遺産登録について

(平成22年12月3日登壇)


2010/11/11

議会コラム

会派名がかわりました。

民主党会派とゆうあいクラブが合流し、9月2日に「民主党・ゆうあいクラブ会派」として議長に届出を受理され、過半数の25名となりました。

△新会派名になった看板

△ゆうあいクラブから参加の
吉田洋治県議と田村誠県議



決算特別委員会が開催されました。(平成22年10月)

平成21年度一般会計決算などを審議する決算特別委員会が議長を除く全議員で設置されました。委員長には、三浦陽子県議(盛岡選挙区)が選出され、8日間にわたり部局別審査が行われました。

△三浦陽子決算特別委員長


10月12日に行われた総括質疑では、会派を代表して五日市王県議(二戸選挙区)、関連質問で郷右近浩県議(奥州選挙区)ならびに、森のトレー問題について伊藤勢至県議(宮古選挙区)が質問を行いました。

△五日市王県議

△郷右近浩県議

△伊藤勢至県議


平成21年度一般会計決算は、民主党・ゆうあいクラブの賛成多数で認定、また県立病院等特別会計など11特別会計も認定をされました。
平成21年度は「いわて県民計画」のスタートの年であります。
今回の審議を通じて明らかになった様々な課題等は、県民計画の着実な推進に向け来年度予算に反映させて参りたいと思います。


2010/10/22

議会コラム

一般質問に登壇しました(平成22年九月議会)

田村誠県議(大船渡選挙区)

<主な質問>

  1. 雇用対策について
  2. 水産業の振興について
  3. 企業誘致と港湾振興について

(平成22年10月1日登壇)


佐々木博県議(盛岡選挙区)

<主な質問>

  1. 森のトレーについて
  2. 建設業の振興と入札制度の改善について
  3. 岩手競馬について

(平成22年10月4日登壇)


関根敏伸県議(北上選挙区)

<主な質問>

  1. 1.地域主権と地域経営について
  2. 岩手の成長戦略について
  3. 国体の施設整備について

(平成22年10月4日登壇)


喜多正敏県議(岩手選挙区)

<主な質問>

  1. 農業の生産基盤施設の老朽化対策について
  2. 観光振興について
  3. 高齢者福祉について

(平成22年10月5日登壇)


小野共県議(釜石選挙区)

<主な質問>

  1. 知事の世界観と岩手が果たすべき役割について
  2. 県土の均衡ある発展について
  3. エネルギー対策について

(平成22年10月5日登壇)


煖エ但馬県議(盛岡選挙区)

<主な質問>

  1. 観光対策について
  2. 子育て支援について
  3. 岩手県医師確保対策アクションプランについて

(平成22年10月5日登壇)


2010/08/10

議会コラム

このたびの補欠選挙で当選を果たし、
民主党会派に仲間入りした二人を紹介致します。

煖エ但馬

平成22年7月11日投票の岩手県議会議員盛岡選挙区補欠選挙で、皆様のご支援をいただきまして、36,108票を獲得し初当選させていただきました。  岩手県議会議員として、民主党の政策の大きな柱である『地域主権の実現』に取り組むとともに、下記の3つの政策にも取り組んでまいります。

  1. 岩手独自の魅力による観光立県の推進
  2. 同世代が子育てをしやすい環境づくり−出産・育児支援−
  3. 官民連携による社会資本の整備

小野 共

内陸との格差是正は、岩手沿岸住民の変わらぬ願いです。「豊かさ」を実感出来る郷土を造る為に全力を尽くします。


2010/08/10

議会コラム

一般質問に登壇しました(平成22年六月議会)

千葉康一郎県議(一関選挙区)

<主な質問>

  1. 民主党連立政権のこれまでの政権運営に係る知事の評価について
  2. 地域主権改革の推進について
  3. 消防防災対策について

(平成22年6月28日登壇)


中平 均県議(久慈選挙区)

<主な質問>

  1. 県北・沿岸振興について
  2. 岩手県I援隊運動について
  3. 観光客誘致について

(平成22年6月29日登壇)


菅原一敏県議(陸前高田選挙区)

<主な質問>

  1. 広域振興局体制について
  2. 災害に強い地域社会づくりについて
  3. 観光の振興について

(平成22年6月30日登壇)


煖エ 元県議(北上選挙区)

<主な質問>

  1. 「地域戦略」及び「海外戦略」について
  2. 道路網の整備について
  3. 犯罪防止対策について

(平成22年6月30日登壇)


2010/03/18

議会コラム

予算特別委員会が開催されました。(平成22年3月)

平成22年度当初予算を審議する予算特別委員会が議長を除く全議員で設置され、委員長に中平均県議(久慈選挙区)が選出されました。

△中平均予算特別委員長


3月8日に行われた総括質疑では、会派を代表して三浦陽子県議(盛岡選挙区)と、関連質問で煖エ元県議(北上選挙区)が質問を行いました。


△三浦陽子県議

△煖エ元県議


平成22年度一般会計当初予算は6987億6700万円で、前年比6.1%増の積極型予算となりました。
達増知事は「希望維新〜希望郷いわて元年」予算と銘打ち、特にも雇用対策や地域経済の底上げを図りながら、希望あふれる岩手の未来に向けて力強く第一歩を踏み出す一年としたいと所信を表明しました。
民主党会派も県議会第一党として、これらの政策を支えるとともに、県民目線に立った政策立案に努力して参りたいと考えております。

2010/03/09

議会コラム

代表質問に大宮惇幸県議が登壇しました。

△代表質問に立つ 大宮惇幸県議

△答弁する達増知事


 2月25日に代表質問が行われ、民主党会派を代表して大宮惇幸県議(岩手選挙区)が登壇いたしました。任期最終年となる達増知事の所信表明演説や平成22年度当初予算に対する幅広い角度での質問や政策提言が行われました。我々の任期も残すところあと一年ですが、今後も達増知事を支えながら、県民生活が第一の政治を追求して参りたいと思います。

<質問事項>

  1. 平成22年度当初予算等について
  2. 県の財政について
  3. 4広域振興局体制への移行について
  4. 産業創造県いわての実現について
  5. 岩手の農林水産物のブランドづくりについて
  6. 地域医療について
  7. 平泉の文化遺産の世界遺産登録について
  8. 任期最終年度を迎えての知事の基本姿勢等について

一般質問に登壇しました。(平成22年二月議会)

及川幸子県議 (奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 平成22年度当初予算について
  2. 福祉施策について
  3. 農林業施策について

(平成22年2月26日登壇)


新居田弘文県議(奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 環境対策について
  2. 農林水産業振興について
  3. 企業局の事業経営について

(平成22年2月26日登壇)


五日市王県議(二戸選挙区)

<主な質問>

  1. 地域主権について
  2. 地域職業訓練センター等の廃止について
  3. 分煙社会の推進について

(平成22年3月1日登壇)


喜多正敏県議(岩手選挙区)

<主な質問>

  1. 消費者行政について
  2. 子育て施策の充実について
  3. 医療・福祉対策について

(平成22年3月1日登壇)


岩渕誠県議(一関選挙区)

<主な質問>

  1. 地域医療再生について
  2. 第一次産業の振興と岩手ブランドの構築について
  3. 平泉の世界遺産登録について

(平成22年3月3日登壇)


一般質問に登壇しました。(平成21年十二月議会)

工藤大輔県議 (九戸選挙区)

<主な質問>

  1. 県北・沿岸振興について
  2. 救急医療について
  3. 教育について

(平成21年12月2日登壇)


千葉康一郎県議(一関選挙区)

<主な質問>

  1. 知事の総務省顧問就任について
  2. 義務付け、枠付けの見直しについて
  3. 広域振興局長の権限について

(平成21年12月3日登壇)


小田島峰雄県議(花巻選挙区)

<主な質問>

  1. 地方自治の振興について
  2. 過疎対策について
  3. 農業振興について

(平成21年12月4日登壇)


郷右近浩県議(奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 県産材の利用拡大について
  2. 通学児の安全確保について
  3. いわての魅力ある県産品の海外売り込みについて

(平成21年12月4日登壇)


新しい長期計画特別委員会が開催されました。(平成21年10月8日)

岩手県の今後10年間の長期計画である「いわて県民計画」の審査が、10月8日および12月8日に行われました。 委員長に関根敏伸県議(北上選挙区)が選出され、活発な議論が交わされました。

△関根敏伸委員長就任挨拶

10月8日には会派を代表して工藤大輔県議が(九戸選挙区)が質問に立ちました。

△工藤大輔県議

また、12月8日には五日市王県議(二戸選挙区)と岩渕誠県議(一関選挙区)が会派を代表して質問に立ち、この後行われた本会議において「いわて県民計画」は承認されました。

△五日市王県議

△岩渕誠県議


一般質問に登壇しました。(平成21年九月議会)

渡辺幸貫県議 (奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 民主政権に係る知事の所感について
  2. 税制のあり方について
  3. 農業振興施策について

(平成21年10月2日登壇)


佐々木博県議(盛岡選挙区)

<主な質問>

  1. 今後の財政見直しとその対策について
  2. 雇用対策について
  3. 高校再編と入試制度について

(平成21年10月5日登壇)


関根敏伸県議(北上選挙区)

<主な質問>

  1. 政権交代と県政運営、県民生活について
  2. 子ども手当、高校授業料無償化と県民生活について
  3. 自殺対策について

(平成21年10月5日登壇)


三浦陽子県議(盛岡選挙区)

<主な質問>

  1. 歯科保健医療について
  2. 地域包括ケアの取組みについて
  3. 県立杜陵学園の児童自立支援施設としての意義と展望について

(平成21年10月6日登壇)


煖エ元県議(北上選挙区)

<主な質問>

  1. ものづくり産業の振興について
  2. 教育の振興について
  3. 集落の形成について

(平成21年10月6日登壇)


決算特別委員会が開催されました。(平成21年10月)

平成20年度の決算を審査する決算特別委員会が設置され、委員長に小田島峰雄県議(花巻選挙区)が選出されました。

△小田島峰雄委員長就任挨拶

10月13日に行われた総括質疑には、会派を代表して中平均県議(久慈選挙区)、関連質問に喜多正敏県議(岩手選挙区)が登壇いたしました。

△中平均県議総括質疑

△喜多正敏県議関連質疑


一般質問に登壇しました。(平成21年六月議会)

及川幸子県議 (奥州選挙区)

<主な質問>

  1. 医療・福祉施策について
  2. 雇用対策について
  3. 均衡ある県土の発展について

(平成21年6月29日登壇)


五日市王県議(二戸選挙区)

<主な質問>

  1. 達増知事のマニフェスト検証について
  2. 振興局再編と県北・沿岸振興について
  3. 物品の地元調達について

(平成21年6月30日登壇)


菅原一敏県議(陸前高田選挙区)

<主な質問>

  1. 県政推進の基本姿勢について
  2. 県北・沿岸振興について
  3. 水産業の振興について

(平成21年7月1日登壇)


高橋昌造県議(紫波選挙区)

<主な質問>

  1. 保健医療福祉施策の充実について
  2. 農業振興について
  3. 地域総合防災力の強化について

(平成21年7月1日登壇)


2009/07/08

議会コラム

広報宣伝委員長あいさつ

△五日市広報宣伝委員長
(記者クラブにてブリーフィング)

 中平均委員長の後任として、新たに広報宣伝委員長に就任いたしました五日市王(二戸選挙区)です。もとより人前に出るのが苦手な口べたではございますが、後半2年間、議会や各議員の活動を積極的に情報発信し、県民の皆様との情報共有を図りながら、生活者第一の希望王国いわて実現に向け全力で取り組んでまいりますので、岩渕誠副委員長(一関選挙区)ともども、よろしくお願い申し上げます。


議長・各種委員長選出

 われわれ県議団の任期も折り返しをむかえ、6月定例議会において、議会人事の改選を行いました。

 議長にはわれらが民主党から一関選挙区の佐々木一榮氏、議会運営委員長には盛岡選挙区の佐々木博氏が選任されました。

△佐々木一榮議長 △佐々木博議会運営委員長

 

 また、5つある常任委員会のうち、総務委員長に関根敏伸氏(北上選挙区)、環境福祉委員長に小田島峰雄氏(花巻選挙区)、農林水産委員長に新居田弘文氏(奥州選挙区)が選任され、4つある特別委員会では、産業・雇用対策特別委員長に中平均氏(久慈選挙区)、地域医療等対策特別委員長に三浦陽子氏(盛岡選挙区)が就任いたしました。

 この他に、本年4月1日施行の岩手県議会基本条例の理念を積極的に推進するため、2つの常設の会議が設置されました。1つは議会改革推進会議で座長に伊藤勢至氏(宮古選挙区)、もう1つは広聴広報会議で座長には不肖私(五日市王)が選任されました。

 また、議員定数や選挙区割りなどを見直す議員定数等検討会議も設置され、座長に渡辺幸貫氏(奥州選挙区)が選任されました。

 現在、民主党所属議員は21名。後半2年間、一致団結の結束を守り、県政発展のため邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

一問一答

 岩手県議会では、知事と議会が対等で切磋琢磨の関係にある二元代表制の下、地方議会政治を成熟させ、議会改革に継続的に取り組み、県民の負託に応える議会のあり方を不断に追及していくため、本年4月1日、議員提案である岩手県議会基本条例が施行されました。

 この中で、議会活性化の一環として、一般質問における質問方式を、これまでの一括質問・一括答弁方式から、「一括方式」「分割方式」「一問一答方式」の中から選択できることになりました。

 「一括方式」とは、登壇して一括質問(30分)、その後一括答弁(概ね30分)、再質問がある場合は自席から質問(15分)できるもの。

 「分割方式」とは、登壇して数項目質問し、その後質問席から対面式で質問するもの。答弁も最初は登壇し、質問席からの質問に対しては自席から答える。

 「一問一答方式」とは、対面式で一問もしくは数項目まとめて質問し、答弁もその都度行うもの。

 これにより、持ち時間は「一括方式」ではこれまで通りですが、「分割方式」「一問一答方式」の場合は質問、答弁合わせて70分となります。

 6月定例議会で一般質問に登壇した民主党会派の及川幸子、菅原一敏、高橋昌造、不肖私の各議員は、全員が一問一答方式を選択し質問いたしました。

△及川幸子県議 △菅原一敏県議 △高橋昌造県議 △五日市王県議

 

 個人的な感想ですが、やはり時間配分が難しく、時間内に終えることが出来るのかが一番の心配でした。また、答弁を聞き取るのがやっとという感じでしたので、再質問もよほどの準備と想定をしていかなければならないと感じました。

 また、利点として、質問と答弁がかみ合わないなどの場合は、さらに突っ込んだ議論が何回でも出来るという点や、質問・答弁の繰り返しのため、傍聴の方々あるいは県民の皆様には、非常に分かりやすいのだと思います。

 民主党では、議会の活性化や議員の資質向上のため、前例に捉われることなく、さらなる改革を進めてまいりますので、県民の皆様の厳しいご指導を賜りますようお願い申し上げます。

◎六月議会から会派名を変更いたしました。変更にあたっての佐々木順一会派代表(県連幹事長)のコメント等は下記の通りです。

会派名の変更

 岩手県議会六月定例会招集日、平成21年6月23日から会派名を「民主党」(The Democratic Party of Iwate)に変更した。

 わが国の政治システムは政党政治に基づく議員内閣制をとっている。

 「政党」の生命(いのち)は「理念」と「政策」である。一方、「政党」の使命は、「理念」と「政策」に賛同する多くの党員を募り、選挙を通じこれらを訴え議会で過半数を制し、掲げた政策を実行に移して有権者の期待に応えることに尽きる。

 民・由合併以来、慣れ親しんできた「民主・県民会議」であるが「民主党」として心を新たにし「政権交代」を成し遂げ県民の期待に応えていきたいと思っている。

折り返し地点に立って

 我々の任期も折り返しに入った。過般の県議会人事の全面改選に伴い県連の人事も一部を残し変更した。現在中間検証を行っているマニフェスト委員会も座長を残しメンバーを一新した。同委員会は次期統一地方選挙のローカルマニフェストづくりに当たることになる。

 さて、今後の主な選挙スケジュールは9月10日に任期満了日を迎える解散総選挙、来夏の参議院通常選挙、平成23年の統一地方選挙である。いわば平成21年〜23年の三年間は、国と地方の政治状況を一新する大事な期間と位置づけられる。このようなことから今回の県連の新体制は、すべての戦いで勝利をおさめるための「総動員シフト」を敷いたともいえる。

 解散総選挙で政権交代を実現させ、統一地方選挙で総仕上げを行い「健全な政党政治」を確立させることが民主党の使命である。我々は、今、歴史の転換点に立っている。岩手県連としてはわが国の政治史にひときわ光り輝く足跡を残さなければならない。


岩手県議会 民主党会派 代表
民主党岩手県総支部連合会幹事長
佐々木順一
     
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